リノベーションのポイント
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減築で再生:豆腐屋の建物を整理し二世帯対応へ。
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伝統を活かす:瓦の再利用や通り土間で趣を継承。
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安心と快適性:古建具を再生しつつ耐震補強を実施。
- エリア
- 岡山県倉敷市下津井
- 構造
- 伝統構法
事例情報
事例の紹介
むかし豆腐屋を営んでいた古い家屋。この度、2世帯まで受け入れられる移住者のためのお試し住宅として生まれ変わりました。
京町屋のように間口が狭く奥に長い建物で二棟に分かれていたので、この度老朽化が進んで建て替えにくい奥の建物は解体して減築しました。
瀬戸大橋の袂に位置する、倉敷市下津井。
瀬戸内海に面する漁港の町として、かつての賑わいを取り戻すべく、町おこし活動が盛んに行われている地域です。
弊社も町おこし団体「下津井シービレッジプロジェクト」の一員として、イベントや移住促進に取り組んでいます。
倉敷への移住を検討される際は、ぜひ下津井の”せとうち古民家お試し住宅”をご利用ください。




























