


リノベーションのポイント
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母屋に増築部、納屋3棟に蔵など継ぎ足しながら増築により動線が悪く物が増える家になってが、この機にお二人住まいに必要な大きさへ減築し生活動線をシンプルにすることで暮らしやすくした。
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建物を納屋から切り離し土壁や木製建具など落ち着いた空間へリノベ。
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LDKは南からの光をふんだんに取り入れ、造作の対面カウンターやTV台をつくり木の雰囲気に囲まれた心地よい空間になった。
- アリア
- 岡山県赤磐市
- 構造
- 伝統構法
事例情報
事例の紹介
岡山県赤磐市でお施主様が先代から引き継がれた古民家のリノベーション工事をお任せいただきました。
リノベーション前は、敷地内に蔵や離れが連立し、手入れがとても大変な状態。
使っていない部屋もありましたが、使っていないからと放置するわけにもいかず、老朽化も相まってお困りの様子でした。
今後は手入れもしやすく、必要なだけの広さの空間にと思い切って減築リノベーションを決意されました。普段はご夫婦だけの暮らしに、時折遠方に住まうご家族が訪れることも想定して計画。
手を伸ばせば届くところに生活のほとんどがまとまり、生活の動線もさることながら掃除などお手入れも行き届きます。
サイズ感だけでなく、耐震や断熱の性能も向上した住まいが出来上がりました。
【After】造作の洗面化粧台
収納たっぷりの造作洗面台。
使い勝手や清掃性を重視して洗面ボウルは既製品を利用。鏡の裏には鏡をスライドさせて使う収納を設けている。
波を連想させるタイルは優しい色合いでやわらかい印象に。
































